イナクトカスタム ”WhiteKnight”
【その3へ】
オラザクへの応募も完了したので、こちらでも写真公開。
ポージング難しい。
ランティング難しい。
写真撮るのは、ホント難しい。
あと、動かすたびに塗装が剥げる。
ヒー。
色々と課題多すぎです。
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【その3へ】
オラザクへの応募も完了したので、こちらでも写真公開。
ポージング難しい。
ランティング難しい。
写真撮るのは、ホント難しい。
あと、動かすたびに塗装が剥げる。
ヒー。
色々と課題多すぎです。
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【←その2へ】 【その4へ→】
と言うわけで、ようやく完成しましたイナクトカスタム『WhiteKnight』。
カラーリングはコナミのシューティングゲーム『グラディウス』シリーズの主役機『ビックバイパー』を参考に。
肉抜きを埋めたり、後ハメや合わせ目消しの基本工作を施しました。
さぁ、こいつでオラザク出品だ。
【MS形態】

非常にプレイバリューの高いイナクトですが、やはり遊ぶと塗装が擦れて剥がれてしまうのです。
なもんで、あんまりガシガシ遊べません。
今回は水転写式ガンダムデカールを使用してみました。
ちょっと引き締まりますね。
【FM形態】

フライトモード(FM)形態が、やはりイナクトの真骨頂。
美しいバランスです。
これなら俺もAEU所属してもいい!
ブレイドライフルにミサイルランチャーを取り付けると、塗装とデカールにダメージが…。
ちなみに展示にはアクションベース2(ブラック)を使用しています。
【カラーリングレシピ】
本体白:Mr.カラーホワイト
本体ブルー:ガンダムカラーブルー34
関節等グレー:ガンダムカラーファントムグレー
ブレイドライフルゴールド部:Mr.カラースーパーファインシルバー塗布後Mr.カラークリアイエロー塗布
スミ入れ:タミヤエナメルブラック、ジャーマングレー
その他:タミヤエナメルレッド、Mr.カラースーパーファインシルバー
さぁて、次は何作るかな。
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さて、この赤イナクト、プロポーションと言い、可動範囲と言い、ギミックと言い、どれもこれも素晴らしい出来なのですが、やはり各所に宿命とも言える肉抜きがあります。
こいつは見た目に影響がありますので埋めることにします。
そして、各部にどうしても出来てしまう合わせ目。
見た目に強く影響しそうな合わせ目を消していきましょう。
可動に影響しないよう、後ハメ加工を施します。
幸いに、このキットは後ハメ加工しやすい造りになっています。
嬉しい配慮ですね。
安くて、組みやすくて、面白くて、カッコいい!
久しぶりに、プラモの楽しさを思い出しました。
…何せここ数ヶ月は、旧キットの改修作業という泥沼に浸かってましたのでね…。
徐々にレポートを追加していきます。
乞う、ご期待!
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バンダイ
1/144 HGサーシェス専用AEUイナクトカスタム(アグリッサ型) AEU-09Y812/A
2008/6/12発売
1,050円(税込)
何年振りでしょうかね、新作キットを発売日に買いに行ったのって。
それほど、最近のキットには食指を動かされなかったわけですが、今回久々に購入。
第1シーズンが終わり、半年後の第2シーズン放送開始が待たれる『機動戦士ガンダム00』から『サーシェス専用AEUイナクトカスタム(アグリッサ型)』であります。
それにしても、商品名が長い。
面倒なので、以後は”赤イナクト”と呼ぶ事にします。
さて、イナクトはAEU(00世界における3大勢力のひとつ)の可変型MSで、ガンダム00の第1話にて、お披露目の場に乱入してきたガンダムエクシアに瞬殺されてしまった非業な機体であります。
最新型であるにもかかわらず。
その後、量産され、AEUの主力として配備されますが、ユニオンのフラッグ、人革連のティエレンが放送開始直後から相次いでリリースされる中、ついに放送中にプラ商品化のアナウンスがなされなかった、劇中同様悲惨な扱いを受けておりました。
そして今、満を持してのリリース。
イナクトのプラモ第1弾は、アリー・アル・サーシェスがMAアグリッサと連結して使用したカスタムタイプ。
初登場時は濃紺の機体カラーでしたが、MAアグリッサが使用する『プラズマフィールド』に対応した塗装を施したため、赤い色となりました。
劇中では赤イナクトが活躍するシーンはほとんど無いんですけどね。
なんで赤イナクトをリリースしたのかがわかりません。
ま、そんなことはさて置き。
ワタクシ、このイナクトという機体が大好きです。
と言うか、第1話でイナクトデモカラー機に搭乗し、エクシアにコテンパンにやられたAEUのエース『パトリック・コーラサワー』さんが大好きなのであります。
彼はその後、幾度もガンダムに立ち向かいますが、その度に返り討ちにあい、しかしその全てにおいて生還する、まさに不死身の男であります。
その能天気なキャラクターも、大好きだなぁ…。
話が逸れました。
で、そのコーラサワーさんが登場する機体タイプとは違うのですが、イナクトはイナクト、細部の形状の違いは愛で改修しようと思い購入を決意。
ところが、赤イナクト発売直前にデモカラー機も発売が決定。
でも1度点いた心の炎は止められないのです。
で、この赤イナクトは、俺専用機にする事にしました。
(その2に続く)
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2006/10/16完成!
バンダイ
1/144 HGUC ザク I MS-05B
2006/5/30発売
1,050円(税込)
全国1千万の女子高生ファンの皆さんこんばんわ(謎)。
マニア待望、俺様垂涎の旧ザクがHGUCで発売されましたよッ!
商品名は『ザク I』ですが、当時を愛する者としては、ここは敢えて旧ザクと呼びたい。
もしくは旧型ザク。
箱絵はガデム曹長が駆る旧ザクが、ガンダムに対して行ったショルダータックルのポーズです。
旧ザクといえばコレ!と万人が答えるほどの印象的なシーン(第3話『敵の補給艦を叩け!』)でしたからね。
僕的にはその後ろで、ガンダムに殴りかかるポーズも燃えますが。
1/100デスティニーガンダムの時にも取り上げましたが、最近のガンプラは箱の裏も情報スペースとして有効活用されているようです。
旧ザクの関節を量ザク(ザク II)に移植しようとか無茶こいてます。
さりげなく、来月発売予定のヅダをザク Iのライバルとして紹介しているあたり、良い商売魂してます。
良いですね。(何が?)
所々の切り替えスイッチを見ると、ランバ・ラル専用機も出来そうです。
また、パーツの分割や、例のTV番組(あしたをつかめ 平成若者仕事図鑑 NHK)から察するに、黒い三連星仕様は確実なようです。
トリプルドムセットみたいに、黒い三連星セットとして3機まとめて売るんでしょうね。
判ってるんですよ、バンダイさん。
【仮組み】
仮組みしてみました。
可動範囲は良好で、いろんなポーズがビシッと決まります。
しかし、腕の横ロールがちょいと保持力不足かな。
スパイクシールドの重みに負けてしまいます。
あと、ヒートホークも小さく感じますね。
ダボを切りまくっているので、ポージングの際にパーツがポロリポロリと外れてしまい、写真撮影が難航したのは内緒です。
これから後ハメ作業に入ります。
また纏まったら写真をアップしようと思っています。
【製作記はこちら】
ではでは。
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【←その1】
HGUC ZAKU-Iがついに完成しました。
プロポーション、可動範囲とも良好です。
唯一問題だったのは、挟み込みが多かったということくらいですねぇ。
【完成品】
ポージングも良好です。
武器を構えるのもナイスです。
つまり、何でも素敵なんです。
贔屓目ですね。
以下は旧ザク製作記です。
【胴体の後ハメ】
バズーカラックをはめ込むパーツを後ハメ化です。
グレーのパーツを切削。
しかし、完成間際に判明しましたが、接着した胴体にはすんなりはまってくれませんでした。
ここはおとなしく普通に組み込んで、マスキングにて対処した方が苦労が少なかったです…。
【腕の後ハメ化】
腕部は曲者です。
まず肘関節が挟み込み式になっており、こいつをどうにかせねばなりませんでした。
HJ7月号を参考に後ハメ化。
肩との接続を2mm系のPCを埋め込み、後ハメ化。
肩基部に2mmプラ棒を接着。
軸取り付け位置は慎重に取りました。
前腕部との接続は、肘関節を切り欠きました。
【頭部の後ハメ化と加工】
頭部も後ハメがしにくい場所。
ここもHJ7月号を参考に頭部の基部パーツを削りました。
モノアイガードも3mm径の穴を開け、Hアイズを埋め込み。
Hアイズの裏にはメタリックシールを貼りました。
光って見えます。
【膝の後ハメ】
膝のパーツです。
脛と同色なので、わざわざ後ハメ化する必要なかったのですが、ついw
干渉する部分を削りました。
【肩基部の肉抜き塞ぎ】
基部の肉抜きもプラ板で塞ぎます。
あまり目立たないところではあるんですが、気になってしまったので。
【太もも】
太ももと膝はめんどくさかったので後ハメ化せずにマスキング。
結構しんどかったです。
【肉抜き】
マシンガンのドラム裏と、ひさしの肉抜きが気になったので、エポパテで埋めました。
【完成】
カラーリングレシピは以下の通り。
本体緑:ガンダムカラーグリーン22
本体青:ミディアムブルー
関節、武器等グレー:ガンダムカラーファントムグレー
モノアイガード:つや消しブラック
ヒートホーク紫:パープル1、ホワイト1調色
ヒートホーク黄色:キャラクターイエロー
モノアイ:Hアイズ3mm
スコープ:Hアイズ2.8mm
スミ入れ:エナメルジャーマングレー、エナメルオリーブドラブ
半光沢クリアがけ
すべてエアブラシ塗装です。
カオスガンダムの本体色が以外にもマッチしていました。
成型色がどうにも気に入らなかったので、この仕上がりには大満足です。
あぁ、美しい。
しばらくはうっとりします。
ではでは。
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バンダイ
1/144 モビルスーツゲイツ ZGMF-600
2003/10発売
420円(税込)
巷では「従来通りの商品名だとモビルゲイツで、某MS社のトップからクレームが付くに違いない」と言われ、おそらく現実的にそうであるが故に商品名が『モビルスーツゲイツ』になった(それでもやっぱり略称はMSゲイツ)逸話を持つ、ある意味ガンダムSEED関係で1番話題性のある素敵モビルスーツ、ゲイツであります。
実はこのキット作成したのは2度目です。
最初のはこちら。
コイツはもう手元にはありません。
うちのお客さん(小学生)に、随分前にあげてしまいました。
シグーディープアームズを参考にしたカラーリングだったんですが、案外バランスが良く、お気に入りでした。
ただ、当時はエアブラシ持っていなかったため、メタリックブルーがマーブル模様になってしまいましたよ。
で、何故また同じ物を作る気になったかと言えば、某SNSの友人Y氏が「あのゲイツのカラーリング、良かった」と言ってくれましたもので。
愛されてるなぁ、と思ったら急に制作意欲が湧いてきたというわけです。
あぁ、単純な俺様。
良い色合いです。
やはりゲイツはカッコイイ。
で、コイツは件の友人Y氏にプレゼントしました。
ちょうどY氏は転勤された直後だったので、引っ越し祝いも兼ねて。
拒否されたら、ヤフオク行きでしたけどね、受け取ってもらえて良かったです。
さて、何処をどういじったかと言われると、別にこれと言って特筆すべき点は無いです。
可動化工作もしてませんし。
唯一した工作と言えば、バックパック周りの塗装を簡略化するために分割したくらいでしょうか。
【分割】
ちなみにこのあと真ん中のブロックもぶった切ってます。
もしまたゲイツを作るなら、今度は絶対可動化させたいです。
HGでゲイツ出してくれなかったのが非常に惜しまれます。
今からでも遅くないので、バンダイさん、出してください、HGゲイツ。
あ、そうそう。
ホビージャパン誌のコンテスト『オラザク』に応募しました。
まぁ、結果は日を見るより明らかでしょうけど。
参加賞、ほすぃw
ではでは。
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バンダイ
1/100 MG ガンダムF91 F91
2006/7/29発売
3,360円(税込)
箱絵はCGらしくカラフルな印象。
ですが、僕は旧キットの箱絵が好きですね。
本来ならば仮組みして、プロポーションのチェックをし、修正箇所を見極めてから本製作に入るところですが、今回はパチ組みで完成ということにしようと思ってます。
何でかっちゅうと、実は最近のMGを作るのが初めてだからです。
今まで製作した事のあるMGと言えば、MGガンダム(俗に言うVer.1.0。しかも製作中断中)だけですし、最近のMGは合わせ目がほとんど出ないパーツ割で、そのまま組むだけで色分けもほぼ完璧なのだそうです。
構造的にも、15m級の小型MSのMG化ということで、初のポリキャップレス構造。
特殊なABS素材の扱いが面倒な気もしましたが、それはまた別の話。
開発者の苦労を理解するためにも、敬意を払ってパチ組みする事に決めました。
しかし、こうしていざパチ組みで完成!となると、少々物足りないところがあります。
部分塗装とスミ入れとデカール貼りとつや消し処理くらいはしておいた方が良いかもしれませんね。
あぁ、それにしてもやっぱりF91はカッコいいなぁ。
ではでは。
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【その2(素組編)へ(2005/05/15完成!)】
バンダイ
1/144 ジュアッグ MSM-04G
1982/8発売
525円(税込)
当時の小学生たちを熱狂させたガンプラ。
その熱気は留まる事を知らず、発売元であるバンダイは、劇中のメカのほぼ全てをキット化しました。
しかし、その当時、劇中には登場しない異様のモビルスーツが4種発売されました。
そのうちの1体が、このジュアッグです。
ジュアッグはその他の3種(アッグ、アッグガイ、ゾゴック)と共にジオン公国側の地球侵攻用MSとして開発されたらしく、形式番号にもある通りMSM-04アッガイの派生機という括りになっています。
しかし、これら4体はなぜ劇中には登場しなかったのでしょうか?
一説によると、そのあまりのデザインの異様さが劇中の雰囲気をぶち壊しにするという理由で没にされたとか、低視聴率ゆえに打ち切りが決定した劇中の、ストーリー的にカットされた部分に登場する予定だったとか言われていますが、今では定かではありません。
現在ではきちんとした設定が後付けされ、開発はされたものの生産にはいたらなかった幻の機体であり、試作機が存在した程度と言われています。
余談ですが、機動戦士ガンダムZZの劇中にアッグガイが登場しています。
これはおそらく、いずこかに残されていた機体データを元に誰かが後に組み上げたものだと思われます。
さて、そんなエピソードを持つジュアッグですが、今回僕がこの作品を作ることになったのはワケがあります。
某SNSの友人で、ジュアッグを愛して止まないという方が居られ、話の流れで盛り上がり、僕が製作を申し出たところ、向こうも承諾、そして我が元にやってきたというわけです。
兼ねてから僕のガンプラ製作は副業であると言っておりますが、今回もご多分に漏れずちゃんと製作代をいただいております。
大量の餃子を。
餃子大好きです。
大感謝。
さて、箱を開けてみると、最近の色プラに慣れている人ならば目を疑うほどの単色ランナー。
ガンダムSEEDのコレクションシリーズでもコスト削減のため単色成型のキットがありましたが、この当時はこれが標準スタイルだったんですよ。
しかし…ジュアッグの設定色ってこんな色だったか?
もうちょっと黄色っぽい様な印象なんですが…。
そしてどういう理由かは知りませんが、ランナーとパーツの間が極端に狭いところがいくつか見られました。
ゲートがほとんどありません。
もうランナーから外す段階で薄刃ニッパーをピタリと当てるような感じです。
薄刃ニッパー買っておいて良かった。
旧キットならではですね。
さて、見ていただければ判るとおりの物凄い異形です。
設定画を忠実に再現したユーモラスなスタイリングなんですが、正直コイツとアッグガイは、宇宙生物と見紛うようなデザインです。
これが個性的で良いという声もあるようなんですが…何故没になったかも良く感じ取れますね。
キットを素組みしてみた感想としては、大変出来が良いです。
もちろん単色成形だったりポリパーツ使われてなかったり、現在のプラモからすると不満点だらけなのですが、それを補って余りある再現度。
普通に組むだけで、誰が見ても満足するジュアッグです。
可動範囲も割と広めです。
モールドの甘いところがいくつかあったくらいですが、これは彫り直しすれば問題無しです。
あぁ、やっぱり旧キットは味があるなぁ。
ジュアッグ製作を終えたら、フルアレンジ版でアッグガイを作りたくなってきました。
旧キットの素組ってすんごく難しいです。
挟み込みは多いし、マスキングも多いし、合いは悪いし、可動部はすぐへたるし、etcetc…。
でも何とか完成。
大きな仕事を追えた後は、酒が美味いぜ(謎)。
(激闘の日々はこちら)
【設定画】
![]()
さて、広大なネットの世界を彷徨うと、時に珍しい物に出くわすこともあります。
この設定画もそのひとつ。
右手がキャノンランチャーでなくマニピュレーターハンドになってますね。
ジュアッグには腕部の交換機能があったらしく、この外にズゴックのようなアイアンネイルを装備するバリエーションもあったそうです。
…また通好みの設定を…。
ではでは。
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【その1へ】
2006/05/15完成!!
ども、YSJッス。
作業の進行状況を、追ってレポートしていきましょう。
さて、依頼主様から送られたジュアッグは3体。
1体は昨晩の時点で仮組みした物ですが、これは当分このままにしておきます。
もう1体は素組で製作し、残りの1体はフルアレンジを加える予定です。
こちらでは素組で製作する物をレポートしていきます。
完成まで随時追加していく予定です。
脚部の蛇腹部分と、腕と、首と、鼻を接着しました。
後ハメ加工は敢えて無しの方向で。
【2005/12/08】
キャノンランチャーの砲身6本と、肩部ならびに太腿部、鼻基部、ランドセルのバーニアを接着。
一時的な接着作業はほぼ終了。
上腕部と太腿部のロールが妨げられないように細心の注意を払っての接着作業はなかなかしんどいです。
さりげなく、後ハメ加工のありがたみを知るとともに、旧キットの敷居の高さに脱帽。
【2005/12/13】
接着部のムニュ削りと、その他パーツのゲート処理(サンドペーパー400番)を終えた段階です。
接着部分も合いの悪いところやモールドがかみ合わない部分があったりするので、この後は激しい表面処理が待っています。
頭部モノアイ部分のつや消し黒塗装もしました。
【2006/01/05】
前日にはベースホワイト吹き終えていたんですが、レポート写真撮り忘れていました。
で、現状はこんな感じ。
首、肩、足の蛇腹部にMr.カラーの軍艦色1を吹きました。
どうも店頭に長期間放置されていたカラーらしく、フタを開けたら溶剤が揮発して半固形状態でした。
加えて、しばらくハンドピース(XP-725)を使っていなかったため、ノズルが詰り按配でした。
定期的にメンテナンスしないとダメですね。
【2006/01/06】
昨晩軍艦色1を塗ったところにマスキング。
その後、ベースホワイトを吹きました。
明日はダークイエロー吹けると良いなぁ。
【2006/01/10】![]()
![]()
ちょっと間が空いてしまいましたが地道に作業は続けてました。
ダークイエローを吹いたところ(左)、マスキングを外したところ(中)、並べたところ(右)です。
箱絵と比べてみても、いい感じの色が出たと思います。
【2006/01/11】![]()
で、塗装の済んだ部分に光沢クリアーを吹きました。
塗面の保護と、スミ入れの毛細管現象をスムーズに発生させるためです。
【2006/01/18】
作業は第2段階に移行します。
前回までに作成した部位をはさみ込むパーツで、内部が完成後に見えてしまうだろう部分につや消しブラックを吹きました。
ボディパーツ、靴の中、ランドセルの中です。
最初筆塗りでブラックを塗っていたのですが、塗料を薄めすぎたので急遽エアブラシ塗装に切り替えました。
サフ吹いてませんが、あまり目立たない部分ですのでこれでヨシです。
見て分かるでしょうか?
これはジュアッグの足の裏です。
平面出しをしているところなんですが中心付近にツヤが残ってます。
旧キットはこういう表面処理が全体的に多く、大変手間が掛かるものなんですね。
改めて実感しました。
【2006/03/23】
随分とUPに時間が掛かってしまいましたが、色々とありましたのでご容赦。
上の写真は1月中の状態です。
つまり前回UPした写真よりも前の状態ですね。
合わせ目のムニュが黒いのは、パーツ内部に塗った黒い塗料が溶け出したからです。
上の写真は腕と足のパーツ、ランドセルの合わせ目消しを終えた状態です。
肘に当たる部分はパーツの合いが物凄く悪く、修正に物凄く手間が掛かりました。
これだから旧キットは…。
最後に張り合わせる胴体以外のパーツの表面処理が終わった状態です。
これでようやくサフ吹きに入れます。
今月中には完成させたいですね。
…その胴体パーツの修正にどのくらい時間が掛かるか、未知数なのですが。
サフ吹きました。
やっぱり修正しきれていない部分があります。
もうちょっと直しが必要かな。
で、修正の必要なさそうな部分を塗装。
足の艦底色と、バックパックのミディアムブルー。
他にホワイトも吹いたけどいまいち発色悪し。
マスキングして、軍艦色1とダークイエローを吹いた。
この後問題発覚。
以前に吹いたダークイエロー部と今回吹いた部分との色合いがおかしい。
たぶん下地にベースホワイトを吹いたか吹かないかの違い。
さぁて、どうする俺。
結構間、開いちゃいましたが。
問題の箇所はどうしたかっちゅうと、以前吹いた部分も含めてもう1度マスキングし直してダークイエロー吹き直しました。
以前の作業、丸々無駄。
赤も吹き、残るはボディ部だけです。
まぁ、細かいところの修正もあるんですけど。
モノアイをピンクに。
実はコレが相当の曲者でした。
以前、ベースホワイトを吹き、その上にピンクを筆塗りしたんですが、溶剤の希釈が間違っていたらしく、下地が溶け出してすごい色に。
ヤスリで塗料を削り落とすついでにヒケ処理も行い、エッジも色を乗りやすくしました。
そこで、以前何かの本で見た「蛍光ピンクの下地にシルバーを吹いておくと、輝くような発色になる」というのを試そうと思い、マーカーのメッキシルバーを塗る。
しかし、メッキシルバーはムラだらけ。
それでもどうにか色を乗せ、蛍光ピンクをエアブラシで吹き付けた。
でも、あまり良い色が出ない。
おまけにマーカーは食いつきが良くないので、ちょっと触ったらボロボロはがれた。
泣く泣くまた削り落とし、その後に普通にシルバーを吹き、その上に蛍光ピンクを吹きました。
…そしたら蛍光ピンクのヤロウ、シルバーを完全に隠蔽しやがりました。
意味ねーじゃん!
おのれM〇X渡〇!!
それでも何とか蛍光ピンクの上に光沢クリアを吹いて、モノアイは完成。
たかがモノアイ、されどモノアイ。
こいつをおろそかにすると、まさに画竜点睛を欠く、ですね。
その他はバーニアと、ビームノズルに赤を吹きました。
あと、個人的に大失敗。
今回はキットの素性を活かして完全素組みのつもりでしたが、ついうっかり肩基部のパーツを形状修正してしまいました。
まぁ、気になっちゃった物はしょうがないよな…。
ボディの合わせ目消し終了。
肩基部の形状修正も終わり、目立てヤスリでモールドを掘り込みました。
写真の状態は400番の紙ヤスリをかけ終えた状態です。
600番→1000番の紙ヤスリをかけ終え、ベースホワイトを吹いた状態です。
ちょっと気泡の跡が残ってしまいましたが、目立たない部分なので黙殺。
それにしても、こんな感じのメカ、オーガスか何かで見たような気がします。
胸部インテークに黒鉄色、股間にダークイエローを吹きました。
あとはマスキングしてボディに茶色を吹けば、大体の塗装は終わりです。
ボディとビームノズルに茶色を吹きました。
茶色が少し明るいような気もしますが…。
ちょっと焦って表面に指紋を付けてしまいましたが、良い感じに完成に近づいています。
全面にスーパークリア光沢を吹きつけ。
実は、前日焦ってエナメルの黒でスミ入れをしたところ、つや消し状態の塗面の粗い部分に色が凄く滲んでしまい、大失敗。
エナメルシンナーで一生懸命色落とししましたが、落としきれませんでした。
ウェザリングみたいです。
最後に来てミスすると、痛いなぁ。
光沢を吹いたので、この後改めてスミ入れです。
スミ入れ完了。
各部の接着も終え、いよいよつや消しを吹くだけとなりました。
…長かったなぁ…。
とは言うものの、物凄くミスの多い作品となってしまいました。
依頼主様になんとお詫びしたらいいのか…。
スミ入れの失敗をリカバーするために、エナメルシンナーでスミ入れ部分の色を落としまくった結果、あちこちにひび割れが生じました。
ひどくならないうちに流し込みタイプの接着剤で補修しましたが…、もしどうにもならないときは…どうしよう。
アクションポーズとか(笑)。
腕の3連装キャノンランチャーが扇子のように見えるので、日舞を意識してみたり。
各部はよく動くのですが、下半身のバランスが悪い上に股関節がゆるいのであまり大きく動かせなかったり。
コレクションのフリーダムと並べてみる。
遠近感のせいか、ジュアッグ、でかく見えるなぁ。
【2006/05/15】
ついにジュアッグ完成。
とくとご覧あそばせ。
カラーリングレシピは
本体黄色:ダークイエロー
本体グレー:軍艦色1
ホワイト部:ホワイト
胴体:ブラウン
脚部等こげ茶色部:艦底色
脚部等赤色部:レッド5(ガンダムカラー)
ランドセル:ミディアムブルー
モノアイ:蛍光ピンク
モノアイレール:つや消しブラック
スミ入れ:ブラック(タミヤエナメル)
カラーは特に指定の無いところはすべてMr.カラー。
仕上げ:スーパークリアー半光沢
股関節プラプラです。
ポーズ付けるのも結構むずかしい。
5枚目は武器であるキャノンランチャーを構えたところですが、この武器って弾倉はどこなんでしょう?
根元に関節があるから、そこより上って事は無いでしょうし、ビーム兵器では無い設定ですし。
各1発だけの使い切り兵器なのかっ!?
デザインアレンジする時はその辺に気を遣おう。
こいつは製作依頼されたものなので、ヤフオクには出しませんよ。
悪しからず。
ではでは。
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バンダイ
1/144 ジムキャノン RGC-80(Zガンダム版)
1983/5発売(MSV版)
420円(税込)
バンダイ
1/144 ジムスナイパーカスタム RGM-79(Zガンダム版)
1983/12発売(MSV版)
420円(税込)
素敵な箱絵ですね(苦笑)。
MSV版の箱絵はこんな感じ。
↓ ↓ ↓
…カッコ良いなぁ。
まぁ、Zガンダム版のパッケージはシリーズの統一感を出しているんでしょうね。
…って言っても当時を知らない人には何の意味も無いアオリですね。
ジムキャノンのランナーですが、MSV版は成型色が薄いグレーだったんですよ。
Zガンダム版は劇中カラーに合わせてこんな小豆色になってしまったんでしょう。
箱を開ける直前に、もしや…?と思ったんですが、悪い予感的中です。
ちなみにジムスナイパーカスタムの成型色は濃いグリーン。
MSV版とはあまり変化が無くて安心。
でも劇中のジムスナイパーカスタムはグレーだったような。
箱絵からして何かが間違ってます、このZガンダム版(笑)。
さて、製作の予定ですが、両方ともHGUCジムとの2個イチを目指します。
したがって、当分は積み。
何で買ったのよ?と言われると、好きだからとしか答えようが無いですね。
こいつらには色んな思い出があるんですよ。
ではでは。
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バンダイ
1/144 M1アストレイ MBF-M1
2004/03発売
525円(税込)
明けましておめでとうございます。
いくつになっても正月は良いものです。
お年玉はそろそろ貰えなくて当たり前な年齢ですが、やはり自分にお年玉を上げたくなるものです。
そこで、今年の自分用お年玉に選んだキットがこれ。
ガンダムSEEDコレクションシリーズ、M1アストレイです。
…しかしまぁ、自分で言うのもなんですが、ケチ臭いお年玉だなぁ。
劇中では、オーブ国の守りの要となるMSです。
公式外伝『機動戦士ガンダムSEED ASTRAY』の主役MSであるガンダムアストレイの量産モデルという位置付けです。
ふと思ったんですが、ここまでガンダム顔なのに”ガンダム”を冠しないMSも珍しいんじゃないでしょうか。
Vガンダムに出てきたガンイージなどはアンテナが2本角では無かったですし。
ちょっと不遇ですね。
キットの形状は良好だと思います。
気になる点があるとすれば、物凄いいかり肩だというところ。
フル可動工作の際は、肩基部も可動化する必要がありそうですね。
ビームライフルとシールドは、バックパックに接続できる関係もあるので、HGからの流用は難しそうです。
早速可動化工作への第一歩です。
上腕部に横ロールのモールドを追加します。
写真では、右に写っている左腕部の上腕、丸モールドの下に追加しました。
設定には無いラインですが、HG準拠の可動を目指すとすれば、この位置に分割線を持ってくるのがベターのようです。
左側の右腕部のように、モールドのガイドとしてマスキングテープをぐるりと巻きつけ、丁寧にプラカッターでなぞりました。
でも、線がぶれてしまいました…。
後で切断後、修正するとしましょう。
目立てヤスリ、買ってこようっと。
【可動化工作その2】
左腕部を切断しました。
クリアランスを確保して、PC埋めます。
WAVEのPC-02とコトブキヤのMSGポリユニットボールジョイントSを使う予定。
ではでは。
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バンダイ
1/144 ターンAガンダム WD-M01(SYSTEM-∀99)
1999/4発売
525円(税込)
ども、YSJッス。
1999年、20世紀最後のガンダム作品として、産みの親富野由悠季監督によって世に出でた『∀GUNDAM(ターンエーガンダム)』は、そのデザインのあまりのインパクトゆえに色物扱いされ視聴率は低迷。
結果、プラモデルもわずか8種類(1/144が6体(うち1体は色変えモデル)、1/100が2体)しか発売されず、まさにガンダム界の黒歴史とまで呼ばれる始末。
しかし、コアなファンが定着し、その地道な草の根活動が効を奏したのか、今の世ではそれなりに評価が上がってきている。
ぶっちゃけ「種よりまし」、「よく見ると、なかなか味がある」程度の評価なのだけれど。
ちなみに僕は、本放送時にしっかり見てました。
弟は早々に見切りをつけてましたけど。
その時のお決まりの台詞が「髭のあるガンダムは認めん」でした。
まぁ、本放送時に大多数の人がそう思ったのでしょうね。
食わず嫌いはいけませんよ。
さて、前振りが長くなりましたが、そのお髭のガンダムことターンA。
デザインは工業製品デザイナーとして名の知れるシド・ミード氏。
ミード氏のデザインを上手にリファインしてのキット化です。
本放送時、劇場公開時(2000年)にキットが販売されましたが、その後の再販は無し。
一部で黒歴史と囁かれたように今後の再販は無いものと思われていました。
それが今年の7月に劇的な再販。
これはCSのファミリー劇場で放送していた事が大きいと個人的に思っています。
ちなみにファミリー劇場での放送は全て録画しました。
その後10月にも再販されましたので、7月の再販で物凄く売れたのでしょうね。
で、7月の再販時に購入したのが件の1/144ターンAガンダム、1/100ターンAガンダム、そして兄弟機でありラスボス的存在の1/144ターンXです。
今回は完成した1/144ターンAについて語りましょう。
物凄くプロポーションがいいです。
設定では頭頂高が20mと他のガンダムより一回り大きいので、長い手足がベストマッチです。
稼動範囲はそれほど大きくないのですが、それを補って余りあるプロポーションの良さ。
今回は稼動範囲をそのままに、合わせ目消しとヒケ処理を重点的に施しました。
しかし、現在のHGUCと比べると合わせ目の位置や関節などつらい所が多いです。
何と言ってもポリパーツが剥き出しになるところが痛い。
ヒジ、ヒザの関節はしょうがないとして、手首が丸々ポリパーツであり、設定と形状も違う。
…細かく言えば設定と形状の違うところは多々ありますが。
最初手のパーツを削って何とかしようと思ったんですが、何ともならない事に気付いて断念。
苦肉の策として、手甲に0.3mmのプラ板を両面テープで貼り付け何とか体裁を整える始末。
後々よく見てみれば、せっかく貼り付けた手甲パーツは設定と形状が違うときた。
まぁ、しょうがないですね。
さて完成品ですが、普通に合わせ目消しと、今回初めてヒケ処理を行ないました。
合わせ目消しはさすがに昔のキットらしく、合いの悪いパーツがあり、結構しんどかったです。
ヒザの凹面のど真ん中を合わせ目が通っていたりと不親切な部分もありましたが、その辺は流し込み接着剤と溶きパテで何とか対応。
こういうところの処理を上手に出来るようになりたいですね。
足のスラスターベーンは後ハメ加工。
その他は特に後ハメ加工が要らないので、全体としては良キットです。
塗装は設定色を調合するのが面倒だったので、ガンダムカラーで代用。
ホワイト5、レッド1、ブルー11、イエロー1と、ガンダムそのまんまの色を使いました。
スラスターベーンやシールド裏、ライフルのグリップ、マルチパーパスサイロにはグレー18です。
その他、コクピットにはスーパーゴールド、ビームサーベルには蛍光ピンク、カメラアイにはキャラクターイエロー、額の∀マークにはガンダムマーカーのメタリックグリーンを使いました。
スミ入れはタミヤエナメルのジャーマングレイ。
全体を光沢クリアでコーティングしました。
プロポーションと言い、コストパフォーマンスと言い、とても良いキットであるのですが、1/100と比べるとギミックが結構省略されている事が分かります。
まぁ、このサイズでギミックの全てを再現しようと言うのは無理な相談なので、パパッと組んでサクサク遊ぶにはこの位がちょうどイイですね。
しかし、足が丸々赤で整形されているのはいただけない。
これさえなければ、シールだけでも結構いけるのに。
あ、武装の色分けがしょぼいので、やっぱり物足りないか。
でもやっぱりターンAはかっこいいなぁ。
1/100も持ってるけど、MGで出ないかなぁ。
ではでは。
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バンダイ
1/400 ガンダムコレクション ミーティアユニット
2004/2発売
2100円(税込)
【ミーティア01(フリーダムガンダム用)】
いつもお世話になっている消防団のM下さんからある日こんな事を言われました。
「ガンコレのミーティア買ったんだけど、これ完成品じゃなくてプラモデルじゃん」
今でこそエアブラシの楽しさを僕に教え、自身もどっぷりプラモ漬けになっているM下さんですが、その当時は「プラモデルなんて作れないよぅ、無理だよぅ」と泣き言を漏らしておりました。
そこで僕が救いの手を差し伸べたわけです。
「でしたら私がお作り致しましょう。いえいえ、御代は結構です。私はただ、作る事が大好きなのでございます」
こうしてM下さんのガンコレミーティアは、僕が作る事になりました。
正直ラッキー、と思ってましたがいやはやこれがとんでもない難産になりましたよ…。
まず材質を調べると全てABS樹脂!
ABSは硬い材質で加工が難しく、尚且つ通常のプラセメントでは接着できないと聞いておりました。
接着はABS専用の接着剤で…と思ってホームセンターを覗いて、買ってきましたのがセメダイン社のABS専用接着剤。
これで早速作業開始しました。
でも、思ったほど硬い感じはなく、普通にニッパーでゲートを切り、ヤスリで処理する事が出来ました。
そして問題の接着。
プラセメントよろしく片面に塗り塗り。
もう片方にも塗り塗り。
それを3度ほど繰り返し接着…しようと思ったら、何と接着剤が既に乾き始めている!
プラセメントならプラを溶かして良い『ムニュ』が出来るはずなのに!
後で調べてみたところ、ABS接着剤にプラを浸食する力は無く、ただ貼り付ける糊の役目しかないのだそうです。
厚く塗ってしまった接着剤は、異様な速度で乾き、妙な隙間を作ってしまったのでした。
そしてこれも後で調べてわかった事ですが、バンダイのプラモに使われているABS樹脂は、スチロール樹脂の混合度合いが高いため、通常のプラセメントでも十分溶かして接着する事が可能なのだそうです。
…やられた…。
さて、そんな訳で合わせ目消しに失敗しましたが、その他にもこのキットには色々と苦労させられました。
ダボ、と思わせておいて実は反対側のパーツの表面まで突き抜けてモールドを形成するピンがあったり、挟み込みのパーツがあったり、ミサイルの塗り分けが細かかったり…。
色塗りだって大変でした。
いつもはガンダムカラーを使っているのですが、本体色はともかく薄い紫色は調色の必要があり、中々思った色が出せなかった。
結局設定より濃い色の紫で塗る事になり(エアブラシで吹くまで濃いとは思わなかった)、本体色も瓶入りのガンダムホワイト4が手に入らなかったので、バルトフェルド専用ガイアの時に使った調色グレーを使いました。
濃いグレーの部分には黒鉄色を使いましたが、何故かメタリックカラーはエッジではじかれてしまい、色が上手く乗りません…。
何か呪われてるんじゃないかと思ったくらいです。
しかし、僕はめげなかった!
いや、実は半年くらいめげてほったらかしにしていた時期もありましたが。
しかし、あれから1年半もの時を経て、しっかり完成させる事が出来ました。
色々と、勉強になりましたよ…。
DESTINY版ミーティアも発売になった今、もう1度挑戦してもいいかなと思います。
おまけのガンコレの出来さえ良かったらね…。
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バンダイ
1/144 フリーダムガンダム ZGMF-X10A
2003/4発売
420円(税込)
1/144 カラミティガンダム GAT-X131
2003/6発売
525円(税込)![]()
![]()
ども、YSJッス。
何となく作りたくなったので、積みプラのコレクションシリーズのフリーダムガンダムと、カラミティガンダムを組んでみました。
素組みでシールだけ貼りました。
実はガンプラ出戻りのきっかけになったキットです。
これで2体目。
1体目はマーカーや水性カラーでメタリックに塗った挙句、店に来た子供のお客さんにプレゼントしてしまいました。
ロングダガー製作の為の素材として買いましたが、あまり使えそうになかったので加工してしまったパーツを請求して普通に組む事にしました。
個人的にはHGよりプロポーションが良いと思います。
色を塗るだけでカッコヨイのですよ。
気が向いたらちゃんと組み立てるつもりです。
こちらも当然シール貼っただけの素組み。
昨年ホビージャパン誌がリニューアルした時のおまけが『HGカラミティガンダム用ソードカラミティ改造パーツ』でした。
どっちかと言うともう1つのおまけの『ソードカラミティ製作指南DVD』が欲しくてHJ誌を買ったのですが、折角なので改造パーツも活用しようと思い立って購入したのがコレクションのカラミティ。
当時調子に乗っていた僕は、「コレクションベースでソードカラミティ作っちゃる」と思ったのですが…いやはや甘くはなかったです。
で、結局仮組みしただけで放置していました。
その後HGカラミティガンダムも購入しましたが、こちらも積みプラ状態です。
正直連合の3馬鹿ガンダム(カラミティ、フォビドゥン、レイダー)は好きでないので、特に思い入れはないです。
造詣は良いのですが。
まぁ、こちらもそのうち真面目に作ってみようかなとは思ってます。
ちなみにどちらもダボを斜め切りしてますので、手に取って遊ぶとパーツがばらけます。
ではでは。
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ども、YSJッス。
約1ヶ月掛けてようやく完成しました、アンドリュー・バルトフェルド専用ガイアガンダム。
コレクションは色の塗り分けが辛いです。
ただ組むだけなら簡単なのにねぇ。
塗料について付記。
本体オレンジ … ガンダムカラーオレンジ1
本体ホワイト … ガンダムカラーホワイト5
本体ブラック … ガンダムカラーブラック1
本体イエロー … ガンダムカラーイエロー1
本体グレー … ホワイト+ニュートラルグレー(共にMr.カラー)
カメラアイ等 … Mr.カラースカイブルー
スミ入れ … タミヤエナメルフラットブラック
全体につや消しクリア
(オレンジ、イエロー、ブラックに関してはガンダムカラーHGUCバウ用を使用)
マスキングの時にナイフで表面を傷つけてしまったり、スプレー吹く時に妙な白い粉が付着してしまったりと、仕上がりにちょっと不満がありますが、まぁまぁの出来です。
自己評価70点。
結局HGバルトフェルドガイアの発売日が来てしまったなぁ。
劇中でまたド派手に活躍してくれるとちょっとだけ嬉しいです。
ではでは。
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どもYSJッス。
デスティニー製作について記しておきます。
【説明書1】
このキットの場合(と言うか、ほとんどの物)、腹部パーツを胸部パーツではさみ込む構成になります。
したがって、塗装をするにあたって後ハメ加工をするのがベター。
しかし、このキットは胸部に挟まれる部分に、内部構造を意識した部分があるので、そう簡単には後ハメが出来ない状態です。
そこで思い付いた策とは…。
まず、腹部を上下に分割します。
パーツの裏にそれぞれガイドになりそうな補強が入っているので、そこでカット。
上部は機体内部色で塗り、下部は赤で塗る関係上この位置でのカットが理想的です。
もっとも、マスキングで対応してもさほど困ることにはならないので、この作業は必要無かったかもしれません…。
腹部下部パーツ前面にある大きなダボは邪魔だと思ったので切ってしまいましたが、これも必要なかったようです。
ついでに、腹部と腰部を繋ぐポリパーツはがっちりと挟まれてしまうため、前後のスイングが出来ない構造です。
折角なので、干渉する部分を切り取って前後スイング可能な状態にしました。
ただ、保持力が弱くなるので、あらかじめ瞬間接着剤などで保持力を強化しておく必要があります。
また、首のパーツは腹部パーツで挟み込む構造のため、組む前に表面処理をしっかりやりましょう。
サフ吹いた後では修正の難しい部分です。
内部と同色の部分なので、後ハメは必要ありません。
(そして、難しい…)![]()
加工前(左)
加工後(右)
続いて、胸部パーツです。
本来は前後の単純な貼り合わせですが、合わせ目が目立つ部分に出てしまうので、これを何とかしたい。
しかし、腹部上部パーツを内蔵するため、簡単にはいきません。
そこで試行錯誤の末、胸部パーツは全部で4つに分割することに。
加工前(左)
加工後(右)
まず、襟をカット。
ここは完成後に露出する部分なので丁寧に切ります。
断面の処理も怠らないように。
続いて背面のバックパック接続穴の上下をカット。
ここは露出しない、あるいは見えにくい場所なので、思い切ってばっさりやります。
更に胸部前面のダクト上部で分割。
ここは薄い水色のパーツを取り付ける部分なので、その線に沿って切ってやると良いでしょう。
これで胸部左右の分割したパーツ同士を貼り合わせてやれば、内部パーツの左右からはめる事が可能になります。
胸部左右パーツとも、背面裏側のダボを短く切っておくことをお忘れなく。
完全に切ると、位置決めが出来なくなるのでご注意。
襟は接着の必要があります。
ではでは。
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バンダイ
1/144 ガイアガンダム ZGMF-X88S
2004/12/11発売
525円(税込)![]()
ども、YSJッス。
ディンとのミキシングビルドで空戦型可変MSをでっち上げようと思って、安売りしていたコレクションのガイアを買ったのは、果たしていつの事だったでしょうか…。
そんな押入れの肥やしになりつつあったガイアに一筋の光明が差したのは、先日のSEED-DのTV放送でした。
登場人物のひとり『アンドリュー・バルトフェルド』が、赤くリペイントされたガイアガンダムに乗って活躍したのです。
そこでピンときたので、このバルトフェルド専用ガイアガンダムを作ってみようと思い立ちました。
【基本工作】
頭部、胴体などに後ハメ加工。
頭部、腕部、脚部、胴体など、合わせ目消し。
その他のパーティングライン消し。
角の安全突起の切削。
可動化工作は施しません。
表面処理は400番→600番→1000番の順でペーパー掛け。
ではでは。
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ども、YSJッス。
6月18日から弄り始めて早ひと月チョイ。
ようやく完成しましたストライクフリーダム。
特に反省点をまとめましょう。
【膝関節】
塗装は、明るい色→暗い色の順に塗るというセオリーがありますが、膝関節が挟みこみ方式の為、先に膝の金色を塗る事に。
でも、メタリックカラーを吹くとエアブラシのメンテナンスが大変という事をどこがで見聞きした覚えがあったので、筆塗りで済ませてしまいました。
ついでに肘関節と、手首にも金色を。
でも、これが酷いムラに。
肘と手首は後でエアブラシで塗りなおしましたが、膝は直しようがないです。
ちょっと後悔。
【ロングビームライフル】
設定をよく知らずに製作。
そのせいで、形状の違う個所があります。
気持ちにも焦りがあった為、完成度は低いです。
今思い返せば、ちょっと惜しい事したと思います。
【レールガン】
展開状態、収納状態共に肉抜き穴の処理が甘いです。
ポリパテの特性をよく知り得ていませんでした。
随分ヒケる物なんですね。
これも焦りから、習性を施しませんでした。
【太腿部】
合わせ目が残ってしまいました。
目立つところなのに…。
その他、ヤスリがけの傷がそのままだったりする部分がいくつかあります。
塗装も、あまりセオリーを気にせず、上手なマスキングでカバーできればもっと仕上がりが良くなったと思います。
特にスラスター内やダクト内のブラックは難しいところ。
ガンプラに限らずこういう部分の塗装を上手にこなせると、仕上がりが良くなるでしょうね。
あと、スミ入れも反省する部分が多いです。
女子プラを参考にエナメルカラーのジャーマングレー+オリーブドラブで作りましたが、グリーンが強く出てしまいました。
そして、薄め過ぎたせいか、白いパーツ以外はスミ入れが目立たず、入れなくても変わらない状態になってしまいました。
大変勉強になったストライクフリーダムの可動化工作でした。
機会があったらリベンジしてみたいです。
今度は時間に追われる事がないように…。
ではでは。
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バンダイ
1/100 デスティニーガンダム ZGMF-X42S
2005/7/16発売
2730円(税込)![]()
ども、YSJッス。
まだ作業らしい作業には着手していません。
パーツ洗浄しただけです。
【パーツ洗浄】
洗浄後のパーツ一覧と、付属品の類です。
この後2,3日間放置してしっかり乾燥させます。
ちなみにパーツ洗浄とは、射出成型の金型からランナーを取り出しやすくするため、離型剤というものが使われます。
この離型剤を中性洗剤で洗い流すわけです。
これがパーツ表面に付着したままだったりすると、塗装した塗膜が剥がれやすくなったりします。
困りますね。
もっとも、ガンプラに使われる離型剤は、それほど強いものではないようなので、パーツ洗浄しなくとも塗膜が剥がれ落ちたりすることは無いようです。
昔から伝わっている、おまじないみたいなものでしょうか。
【初回限定版】
ちなみに初回限定版には、OPでのデスティニー対ストライクフリーダムを再現するアクションパーツと、台座が付属します。
写真は初回限定仕様のパッケージで、箱の底面に当たる部分です。
(一番上の写真は上面の写真)
たぶん、1/100ストライクフリーダムも買ってしまうでしょう。
バンダイの戦略に踊らされていますね。
ではでは。
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結構進んだので、また進行具合をまとめてみましょう。
前回から結構変わった部分もあります。
ロングライフルの再現、レールガンの展開状態の再現を考えてキットの2個イチをする事に。
また、作業効率アップの為、関節等をHGインパルスから移植する事にしました。
【ストライクフリーダム】
とりあえず、それなりに形になってきた感じ。
挟み込みの関係で膝関節(&手&肘) だけ先に筆塗り。
この状態からまたばらして、表面処理を頑張らなくっちゃ。
それさえ終われば…サフ吹きか。
【頭部】
前回と変更無し。
【胸部】
後ハメ加工で、腹部カリドゥス砲の裏のダボを切除。
背部パーツは2分割。
【腹部】
背部から分割したパーツと接着。
腰部との接続をPC化したため、元もとの接続部を切除し、プラ棒で軸を新造。
後ハメ加工で、胸部と干渉する部分を削り込み。
【腰部】
HGインパルスの物を流用。
腰内部と背部を形状合わせて接着。
腹部との接続に3mm径PC使用。
サイドアーマーの取りつけPCを活用する為、レールガンの接続部を形状変更。
それに伴い、腰背部取り付け穴に0.3mmのプラ板を挟み保持力アップ。
フロントアーマーはパイプスプリングで独立可動。
【腕部】
手、前腕、肘をHGインパルスから流用。
前腕の形状はストライクフリーダムっぽく変更。
上腕部はストライクフリーダムの物をエッチングノコで切断、削り込んで形状変更。
上腕部内部にPCを加工した物を内蔵し、3mmプラ棒を固定。
【脚部】
腿、膝関節をHGインパルスから流用。
膝関節と脛の接続を変更。
膝関節に3mm径のPCを内蔵。
脛に3mmプラ棒を仕込み、挟みこみ式に。
【バックパック】
ストレート組み。
ウィングの肉抜き穴をポリパテ、プラ板で埋め。
【腰部レールガン】
肉抜き穴をポリパテで埋め。
キットを2つ使い、収納、発射両形態を差し替えで再現。
【ビームライフル】
キットを2つ使い、ロング形態の物を作製。(予定)
【カラーリング】
本体ブラック:ガンダムブルー14
本体ブルー:ガンダムブルー12
本体ホワイト:ガンダムホワイト5
本体レッド:ガンダムレッド1
本体イエロー:ガンダムイエロー1
眼:Mr.カラーキャラクターイエロー
センサー:Mr.カラースカイブルー
関節:Mr.カラースーパーメタリックゴールド
レールガン:Mr.カラーミディアムブルー+ホワイト
ではでは。
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バンダイ
1/144 ストライクフリーダムガンダム ZGMF-X20A
2005/6/18発売
525円(税込)![]()
ども、YSJッス。
とりあえず、作業の進行をまとめていきましょう。
肘膝の稼動しないコレクションシリーズである為、肘膝の可動化をする事に。
【ストライクフリーダム】
両腕の可動化工作が何とか終了した状態。
足の可動化に着手したばかりなので、軸位置決め用の真鍮線が丸出しだったり、膝関節が実は0.5mmのプラ板だけだったりする。
妙な角度で写っているのは、ご愛嬌。
【肉抜き埋め】
羽と、腰のレールガンに肉抜きが目立つので、ポリパテで埋め。
【頭部】
後ハメ加工で、マスクの受けを一部切り取り。
【手首】
手首はノコで切断し、3mm丸棒とキットの余りポリキャップでボールジョイント可動。
モールドで分割した前腕部の中をくりぬき、ボールジョイントを内蔵し、0.5mmプラ板で蓋。
手甲はプラ棒を仕込む関係上ダボを切り取り。
塗装後に接着必須。
【肘関節】
肘関節はプラ板の積層で自作。
3mmプラ板に3mmの穴を開け、ポリパーツを内蔵。
ポリパーツには1mm径の穴を開けておく。
両端を0.5mmプラ板で塞ぐ。
上部に3mmプラ棒を取り付ける。
これが上腕との接続になる。
これで4mm厚の関節パーツが出来あがる。
前腕との接続は1mm真鍮線。
【上腕部】
モールドに沿って分割。
ここでひねれる様にする。
補強に0.5mmプラ板を貼る。
上腕内部にポリパーツを仕込む。
とりあえずこれだけ。
足と、腰周りの可動化もしなくちゃならないけど、それは後ほど。
ではでは。
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ども、YSJッス。
さて、折角ですので作業中のガンプラを追っていきましょうか。
もう10年も前のキットになるんですね。
弟が何年も前に購入し、ランナーの状態で墨入れを施し、一部パーツを組んだ状態で放置してあった物を譲り受けました。
(ちなみに弟は1人暮しを始める際の身辺整理で、所持していた大量のMGキットを処分しました。このキットは一部組み立て状態だったので処分できなかった物です。…MGνガンダムとか手を付けておいて欲しかったなぁ)
いわゆるガンダムのMGキットは多数出ており、このキットに比べて当時の最高級の技術が詰め込まれているため、現在このキットに価値があるとは思えません。
絶版にならないのは、記念碑的作品なのだからでしょうか。
折角ですので、コイツはRX-78-1『プロトタイプガンダム』仕様にしようと思います。
ちなみに一般に良く知られるガンダムはRX-78-2『ガンダム2号機』という奴ですね。
主な改造点は以下の通り。
1.前腕部の形状変更。
2.アンクルアーマーのスリット開け。
3.右腰部のラック増設。
4.ビームライフルの形状変更。
5.シールドの形状変更。
6.カラーリングの変更。
正直作業量はさほど多くないと思いますが、いかんせん作業時間が不足しています。
現在アンクルアーマーの作業に着手していますが、仕事の合間を見ての作業では…。
来月末までに完成させるよう頑張ります。
写真は、アーマー裏のダボ穴をエッチングノコで切断している所です。
スリット開ける時に邪魔になるんです。
まぁ、頑張ったところでヤフオク行きなのは間違いないのですが。
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1/100 デスティニーガンダム | 1/100 MG ガンダム(Ver.1.0) | 1/100 MG ガンダムF91 | 1/144 HGサーシェス専用AEUイナクトカスタム(アグリッサ型) | 1/144 HGUC ザクI | 1/144 カラミティガンダム | 1/144 ガイアガンダム | 1/144 ジムキャノン | 1/144 ジムスナイパーカスタム | 1/144 ジュアッグ | 1/144 ストライクフリーダムガンダム | 1/144 ターンAガンダム(∀ガンダム) | 1/144 フリーダムガンダム | 1/144 モビルスーツゲイツ | 1/144 HG モビルジン | 1/144 M1アストレイ | 1/400 ガンダムコレクション ミーティアユニット | ガンプラ | ギター | 偏見感想室 | 日記・コラム・つぶやき | 食い物
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